店長ブログ

チョコレートは発酵食品?

秋になり、気温がだいぶ下がってきて、チョコレートの季節になってきました。APLA SHOPでも「チョコラ デ パプア オーレ」チョコラ デ パプア ビター「クラフトチョコレート カカオキタパプア カカオ67%」「クラフトチョコレート カカオキタパプア ミルクココナッツ」の販売が始まっています。秋冬限定です。ぜひこの機会をお見逃しなく。

フェアトレードチョコレートは、保存料などが使われている市販のチョコレートと違って、溶けやすく気温が25度を超えると販売が難しくなります。そのため、フェアトレードチョコレートは、寒い季節だけの販売になるんです。

さて、皆さんはチョコレートが作られる時に発酵の過程をへているということをご存知でしょうか? "腸活"や"菌活"などが注目されているので、発酵についてはご存知の方が多いと思います。発酵とは、見えない微生物たちの働きによって物質が変化することで、その変化が人にとって有益ならば、発酵と言います。(ちなみに有害であれば、腐敗と言います)

チョコレートの原料はカカオです。ラグビーボールのような形のカカオの実はイメージしやすいのではないでしょうか。その中に、白い果肉とそれに包まれたカカオ豆が入っています。果肉とカカオ豆を取り出し、それを大きなバナナの葉でくるんだり、木箱の中に入れたりして発酵させます。種類にもよりますが、発酵期間は約1週間とされます。発酵させることで、果肉が取り除かれ、カカオ豆の渋みや苦味を減少させ、チョコレートのまろやかな香りが引き出されるそうです。発酵には、酵母、乳酸菌をはじめ数え切れないほどたくさんの微生物が関わっているそうです。このように多くの微生物が働いているおかげで、チョコレートがおいしくなるのですね。発酵はとても大事な過程ですね。

その後、カカオ豆は、洗浄され、選別され、ローストされ…と多くの工程をへて、チョコレートになります。

そのようなことを考えながら食べると、いつもとは違う味わいを楽しめるのではないでしょうか。APLA SHOPには、「チョコラ デ パプア」2種類、「クラフトチョコレート」2種類ございますので、ぜひチェックしてみてください。

フードペアリング

皆さん、こんにちは。APLA SHOP店長の福島です。

APLA SHOPでは、コーヒーペリング頒布会を始めました。皆さんチェックしていただけましたか。

11月にお届けする東ティモールコーヒーとCasa di Griseldaのクッキーは相性ぴったりですよ。

フードペアリングとは、味わいや香りが相性のよい食材同士の組み合わせを考えることです。よくワインを飲むときにチーズを一緒に食べるのも、代表的なフードペアリングのひとつです。

フードペアリングを意識してコーヒーとフードを組み合わせると、普段とは違ったコーヒー時間になるかもしれませんよ。

…とはいっても、どんな組み合わせにしたらいいのか迷いますね。基本的には、似ている味のものを組み合わせると失敗しないようです。例えば、しっかりとした味わいのコーヒーには甘くて重めのスイーツ、軽やかですっきりとしたコーヒーには甘さ控えめのスイーツやあっさりめのスイーツ、華やかな香りでフルーティーなコーヒーには、フルーツを使ったスイーツがおすすめです。

APLA SHOPのコーヒーの中でのおすすめのペアリングは、
《香りや酸味が特徴のキリマンジャロ》&《果物を使った食べものやチーズなどの乳製品》
《しっかりとした苦味やコクがあるルワンダ》&《ガトーショコラやクッキーなどのバターやクリームを使ったスイーツ》
《甘みと良質な苦味があるラオス》&《お饅頭や大福などの和菓子》
です。

もちろん好みもありますし、対照的な味の組み合わせもお互いを引き立て合い、新鮮な味わいを楽しめるかもしれません。ぜひ皆さまも自分だけの新しいペアリングを発見し、コーヒー時間をお楽しみください。コーヒーペアリング頒布会がより充実したコーヒー時間を楽しむきっかけになったらうれしいです。皆さまからも「こんな組み合わせがいいよ」とか「今まで合わないと思っていたけど、組み合わせてみたらよかった」などのおすすめペアリングがあったら、ぜひAPLA SHOPにお寄せください。

コーヒー&黒糖

皆さん、こんにちは。APLA SHOP店長の福島です。

秋らしくなりコーヒーの注文が増えてきました。
あたたかいコーヒーがおいしいですね。


今回も3位に入っているマスコバド糖は、常に人気がありますが、マスコバド糖の商品として、他にマスコバド糖かりんとうマスコバド糖黒みつマスコロックマスコバド糖スティックシュガーがあります。皆さんにもっと知っていただきたい、マスコロック、マスコバド糖スティックシュガーを改めてご紹介します。

マスコロックは、コロコロしていてかわいいマスコバド糖のかたまりです。マスコバド糖の製造中、粉末状にしていく過程でできるかたまりなんです。山登りやアウトドアの際のエネルギーチャージとしてそのまま食べてもいいし、もちろん角砂糖の代わりにコーヒーに添えてもいいです。

マスコバド糖スティックシュガーは、スティックタイプのマスコバド糖で、1包が5gになっています(1箱に50本も入っています)。マスコバド糖と同じようにお使いになれます。500g入っているマスコバド糖は多すぎる、使いにくいという方にはおすすめです。

ところで、皆さんは、コーヒーに何を入れて飲むことが多いですか。何も入れずに飲むという方もたくさんいらっしゃると思いますが、砂糖やミルクを入れて飲むという方もいらっしゃると思います。

普段は何も入れずに飲んでいる方も、白砂糖を入れている方も、マスコバド糖を入れて飲んでみてはいかがでしょうか。コーヒーと黒糖が合わないという声もありますが、コクがでて、黒糖の香りを楽しむことができますよ。疲れると甘いものを食べたくなりますが、黒糖はより疲労回復効果があったり、黒糖は糖の吸収を抑えてくれる成分があったり、いい点がたくさんあります。レシピのサイトを検索すると、「黒糖コーヒー」がたくさんでてきます。黒糖きなこコーヒーや黒糖カフェオレなどもあり、いろいろと試してみるのもおもしろいと思います

コーヒーに入れるなら、マスコロックマスコバド糖スティックシュガーがぴったりです。ぜひ商品をチェックしてみてください。

黒糖&コーヒーでいつもとは違うコーヒー時間をお楽しみください。

10月1日は"コーヒーの日"

皆さん、こんにちは。APLA SHOP店長の福島です。

もう9月も終わりますね。

さて、10月1日は何の日か知っていますか?
実は"国際コーヒーの日"なんです。
コーヒーとコーヒーに携わる人たちをお祝いする日です。

なぜこの日がコーヒーの日なのかというと、世界有数のコーヒー生産国であるブラジルの事情が関係しています。
ブラジルでは、コーヒーの収穫・出荷のサイクルとして、10月1日から翌年の9月末日までを1年度としています。つまりコーヒー年度では10月1日が元日に当たるんです。そのため、その日がコーヒーの日と制定されました。

10月1日以降に収穫されたコーヒー豆は「ニュークロップ」と呼ばれます。クロップとはcrop、作物のことで、「ニュークロップ」は新豆、お米でいうと新米に相当します。お米にも米穀年度というのがあるので、似ていますね。

国際コーヒーの日は、2014年3月に国際コーヒー機関によって制定されました。意外と最近なんですね。
実は、日本では、国際コーヒーの日が制定されるかなり前の1983年に、全日本コーヒー協会が10月1日をコーヒーの日と定めました。その日をコーヒーの日としたのは、コーヒーの新年度に合わせたからだそうです。
国際コーヒーの日をいつにするか議論がされている時、日本はそのコーヒー機関には加盟していなかったので、発言権がなかったそうです。そのため、日本のコーヒーの日と同じ日が選ばれたことは、日本のコーヒー業界に関係する人たちにとっても、大きな喜びだったということです。

この日は生産国・消費国を問わず、世界中で様々なイベントが行われます。日本でも、カフェや喫茶店がいろいろなキャンペーンを行うようです。

秋も深まっていき、これからの季節はあたたかいコーヒーがよりおいしく感じられますね。10月1日はコーヒーを飲んで、コーヒー生産の現場に思いを寄せましょう。そして、コーヒー新年を祝いましょう。その時のコーヒーはぜひAPLA SHOPでお買い求めくださいね。

APLA SHOPでは、5つの産地のコーヒー(豆、粉)をご用意しています。また生豆もありますので、焙煎に挑戦してみるのもおもしろいと思いますよ。

コーヒーは「豆」?「粉」?

皆さん、こんにちは。APLA SHOP店長の福島です。
9月になりましたね。9月になってから急に暑さが落ち着いて朝晩などは過ごしやすくなりました。

涼しくなってくると、アイスコーヒーではなくホットコーヒーを飲みたくなりますね。APLA SHOPでは、5つの産地(キリマンジャロペルーラオス東ティモールルワンダ)のコーヒーを販売しています。また、4つの産地のコーヒーを楽しめるドリップバッグのアソートもありますので、ぜひお試しください。

さて、コーヒーを買うときに「豆」で購入しますか。それとも「粉」で購入しますか。
APLA SHOPではどちらも取り扱っていますが、7月~8月のご注文状況を見ますと、「豆」のほうがやや多かったです。

「豆」のメリットとしては
・「粉」に比べて長期間保存できる。
・風味の劣化がゆるやかだ。
デメリットとしては、
・ミルが必要だ。
・手間がかかる。

一方、「粉」のメリットとしては「豆」と逆になり
・ミルがなくてもいい。
・短時間でコーヒーが淹れられる。
デメリットとしては
・保存期間が短い。
・風味が劣る。
です。

「粉」に挽いた状態は、「豆」の状態に比べて表面積が大きくなり、空気に接する量が増えるので、酸化してしまうんです。酸化すると、香りが弱くなり雑味が強くなると言われています。そのため、飲む直前に「粉」を挽いて飲むのがおいしいということになります。
そうはいっても、ミルを買うのも大変だし、面倒ですね。私のうちにはミルがありますが、手間を考え「粉」を買うことも多いです。「粉」で購入される場合は、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しておくといいです。こうしておけばおいしいコーヒーをより長く楽しめます。
コーヒーは、忙しい生活の中にひとときの安らぎを与えてくれます。皆さまのライフスタイルに合わせて、「豆」でも「粉」でもコーヒーを取り入れて、”コーヒーのある豊かな暮らし”をお送りください。

初めまして

 APLA SHOP店長の福島です。店長といっても6月に入ったばかりなのでわからないことも多いですが、「お客さまだったらこういう商品がほしいだろう」、「お客さまの立場だったらこういう点に疑問を持つだろう」、「こうしたほうが見やすいだろう」などとお客さま目線でお店を作っていくことができるのはないかと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。こちらにご意見、取り上げてほしいことなどもコメントいただけるとありがたいです。

 さて7/21にネットショップをリニューアルオープンしまして、約1ヶ月がたちました。たくさんのお客さまに商品を購入していただいており、感謝しております。この1ヶ月の売れ筋商品は、1位:マスコバド糖、2位パレスチナのエキストラバージンオリーブオイル、同じく2位:マスコバド糖かりんとう、3位:マスコバド糖黒みつでした。コーヒーは、1位:アジアのコーヒー 東ティモール、2位:キリマンジャロストレート、3位:アジアのコーヒー ラオスでした。

 やはりマスコバド糖の人気が高いです。マスコバド糖は黒糖で精製を一切していないので、サトウキビ本来のビタミンやミネラルなどの栄養素がそのまま残っています。どのようなお料理にも使っていただけます。私は最近このマスコバド糖と旬のブルーべリーを使って、ブルーべリージャムを作りました。白砂糖でつくるよりもコクが出て、おいしいジャムになったと思います。皆さまもぜひお試しください。
マスコバド糖 黒砂糖 砂糖 ネグロス フィリピン かりんとう

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こんにちは!店長の福島です。
この日記では、ネットショップのこと、商品のこと、商品の背景にあることなど、さまざまなことを書いていきます。疑問に思ったことなどを取り上げ、調べたことなども書く予定です。
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